全身脱毛の施術当日に剃り残しがあるとどうなる?

剃り残しがあると、お金がかかったり、脱毛してもらえなかったりするので注意が必要!

脱毛サロンでは、全身脱毛の施術当日は全身をシェービングがしてあることが施術を受ける条件となります。

全身となるとムダ毛の処理をしなくてはならない範囲が広いため、時には細かい部位を剃り忘れてしまうことがあるかもしれません。また、凹凸のある部位によっては、全身脱毛直前に剃り残しがあることに気がつく場合もあるでしょう。

もし全身脱毛の当日に剃り忘れもしくは剃り残しがあったら、その日の施術にはどう影響してくるのでしょうか?
剃り残しがあると当日施術をしてもらえない場合もあるので、早く綺麗に永久脱毛したいと考える方は、剃り残しについては必ずチェックしておきましょう。
今回は「全身脱毛当日の剃り残し」について詳しく説明します。

全身脱毛の当日に剃り残しがダメな理由は?

まずは全身脱毛の当日に剃り残しがあるとどうなるかについて説明していきましょう。事前のシェービングが必須になっているサロンで剃り残しがNGな理由は、3つあります。

予約時間に影響が出るため

まず一つ目は、次の人の予約時間に影響が出てしまうからです。
剃り残しがあるとシェービングに時間を使わなくてはいけません。全身脱毛をするそれぞれの部位に剃り残しがある場合や、ある部位丸々剃り忘れていたというような時には、シェービングにかなりの時間を要することになります。そうなると、次に施術を受ける人の時間に間に合わなくなる場合があるのです。決められた時間内に施術を終わらせるために事前にしっかりとシェービングをしてきてもらうのを徹底しているのです。
シェービングが有料のサロンも多いので、お財布の為にも剃り残しは極力避けたいものですね。

脱毛効果を得ることができなくなる

脱毛サロンでは光脱毛を取り入れて脱毛しています。光脱毛とは、毛根部分にある毛を生やす細胞に光を照射することにより、ダメージを与えてムダ毛を生えにくくさせる脱毛方法です。のメラニン色素が光に反応して熱を発することでダメージを与えることができる仕組みになっています。剃り残しがあるのに光脱毛で光の照射をしてしまうと、長い毛の部分に反応してしまい、本来照射するべき毛根部分は反応しにくくなります。これにより脱毛効果を得ることができなくなると言われています。ムダ毛の生え方がまだらになってしまったり、永久脱毛までに長い時間がかかったりしないようにするためにも、光脱毛の施術前には剃り残しがないようにしておきたいところです。

強い痛みを感じる場合がある

もう一点は、剃り残しがあるまま光脱毛の施術をすると、長い毛の部分に光が強く当たってしまいます。1部分に強い光が当たってしまうことにより、非常に強い痛みを感じたり、やけどのような症状を感じたりする場合があります。これらの理由から、ほとんどのサロンで前日までに全身のシェービングをしてきてもらうようにルール化されているのです。

当日に剃り残しがあるとどうなる?

施術当日に剃り残しがあるとどうなるかはサロンによって違っています。
例えば、

  • 剃り残し部分のシェービングをやってもらえるけど別途お金がかかる
    •剃り残しがあると当日は施術できない

などがあり、これらはペナルティと呼ばれます。
他にも、その場で自己処理をしてもらってから施術をするお店もあります。
その時に使うシェーバーは持参していなければ購入しなければならない場合もあり、シェービング代+シェーバー代が必要です。

当日の施術を断られたケースでも、予約変更で済むお店や、1回分の施術を消費して予約変更となるパターンもあり、実にペナルティの内容は様々となっています。

ペナルティの内容は契約時にも説明されますが、予約を入れた時点でもう一度お店に確認をしておくのがおすすめです。

どの範囲までなら剃り残していても大丈夫?

剃り残しがあるとペナルティが発生する場合もあることが分かりましたが、自己処理で1本も剃り残しをなくすのは難しいでしょう。
360度自分の体が見えているわけではありませんから、鏡を使っても見えない部分はあるので仕方のないことでしょう。
もし1本でも剃り残しがあったらNGだとしたら、ほとんどの人が毎回ペナルティを支払うことになりますが、実際どの程度の剃り残しまでならOKなのでしょうか?

これもサロンによって規約が違っているので一概には言えません。
長さは「毛穴からはみ出ない程度」で、範囲は「特定の部位(自分で処理が難しい部位)以外を処理」と決めているサロンが多いです。

このルールから外れてしまった場合は基本的にペナルティとなると思っておいた方が無難といえます。
実際は数本ならサービスしてくれるお店もあるので、どの程度の剃り残しまでなら大丈夫なのかも事前に確認しておくのが大切です。

全身脱毛前の自己処理で剃り残ししやすい部位は?

全身脱毛の前の自己処理は剃り残しがNGなことは分かっていただけたでしょうか。
最悪の場合は1回分の施術がムダになってしまうこともあるので、できるだけ念入りに処理をしておくのがお得に済ませるコツです。
ここで剃り残しをしやすい部位についても説明しますので、全身脱毛前のシェービングの時の参考にしてみて下さいね。

シェービングは電気シェーバーを使うのが基本

ほとんどのサロンで、全身脱毛前のシェービングは電気シェーバーを使うのを推奨しています。
普段はカミソリを使っている人は多いでしょうけど、カミソリでの処理は絶対にダメなので注意が必要です。
カミソリがNGなのは、肌を傷つけてしまう危険性が高いのが理由なります。
カミソリの刃は皮膚まで傷つけてしまう可能性があり、傷つくと最悪の場合はその部分だけ施術が受けられません。
その点、電気シェーバーなら肌を傷つけにくい構造になっているので、施術前に使用しても心配がないので推奨されているというわけです。
カミソリの方が手軽ですが、必ず電気シェーバーで事前のシェービングをしましょう。

剃り残ししやすい部位はココ

事前のシェービングで剃り残ししやすい部位は下記になります。

  • 背中
    •うなじ
    •お尻
    •太ももの裏
    •膝の裏
    •Iライン
    •Oライン

これらの部位は友達や家族にやってもらうか、鏡を上手く利用してできるだけ剃り残しがないように注意しましょう。
サービスでお店のスタッフがやってくれる場合は、ムリして自分で処理をする必要はありません。

脱毛前には産毛の剃り残しにも注意が必要

自分で見ることが難しい部位ばかりに気をとられがちになりますが、産毛も脱毛前の剃り残しが非常に多いので注意が必要です。特に顔の産毛は毛が薄い上にメイクで隠れてしまうので、脱毛前に指摘されて剃り残しに気がつくということもよくあります。
口周りの毛は見やすく処理もしやすいですが、頬などはよく見てみないと産毛に気がつかないことも。明るい照明の中で様々な角度から顔まわりを見てみることが、産毛の剃り残しを防ぐポイントです。ぜひ実践してみてくださいね。

 

全身脱毛前の剃り残しをなくすにはどうしたらいい?

剃り残しによってペナルティが発生してしまっては損ですよね。
剃り残しを極力なくしたいのなら、一体どうすれば良いのでしょうか?
できるだけ剃り残しをなくすために、剃り残しを防ぐ方法を説明しますので参考にしてみて下さいね。

電気シェーバーを使って肌に優しくシェービング

先ほども述べたように、肌に負担をかけやすいカミソリでの自己処理は避けましょう。
おすすめは電気シェーバー。
特に、顔用の電気シェーバーだと全身優しく処理することができるのでおすすめです。
細かい部分も剃りやすいので、1度試してみる価値はありますよ!

鏡を使ってシェービングする

自分でシェービングする場合は、鏡を上手く使うと見えにくい部位も処理できます。
ただし左右が反転するので危険ですし、背中やうなじ、お尻などは鏡を利用しても見にくいです。「危ないな」と感じたら、ムリにやろうとせずサロンでお願いしましょう。

友達や家族に手伝ってもらう

剃り残しを最も防げるのは、友達や家族など他人に手伝ってもらう方法です。
無理やり自分でやるよりも危険度は下がりますが、友達と予定を合わせなければならないというデメリットもあります。

シェーバーを持ち歩く

どんなに前日に自己処理をしても、毛の生命力がすごすぎて当日には生えてきている…なんて事は沢山ありますよね。
剃り残しを自分で無くしたい方は、電気シェーバーを持ち歩くのが良いと言えます。
あまりにも施術直前に自己処理をするのは、肌へのダメージが心配なので辞めましょう。

剃り残しをゼロにするのは難しい

鏡を使う方法も他人に手伝ってもらう方法も、剃り残しをゼロにするのは難しいです。
キレイに処理できたつもりでも、実際にサロンで光を当てようとしたら剃り残しがあった、なんてことはよくありますし、私も実際にありました。
では、どうすればペナルティを受けずに安心して全身脱毛が受けられるのでしょうか?
次の章で詳しく説明をします。

全身脱毛前に剃り残しを心配しなくていい脱毛サロンはある?

剃り残しがペナルティになるかはサロンによって様々なので、サロンごとに確認しておくことが大切です。今回は、一例として脱毛サロンの人気ランキングで上位3位にランクインしているサロンの剃り残しの対応についてみておきたいと思います。

キレイモで剃り残しを心配する必要はある?

キレイモでは、剃り残しがあるとシェービング代として+1,000円かかるので注意が必要です。複数の部位を脱毛するとき、剃り残しが多い場合には都度1,000円かかってしまうのか気になるポイントかもしれません。
キレイモでは、剃り残しが多いときでも1,000円だけで複数の箇所をシェービングしてくれるので安心してください。だからと言って剃り残しが多いと、施術時間が制限されてしまう場合があるので、事前に丁寧にシェービングしておきましょう。
さらにキレイモでは、パックプランとスペシャルプランなら剃り残しのシェービング代が無料になります。剃り残しの多い見えにくい部分は、毎回のようにシェービング代がかかってしまいがちなので、キレイモで剃り残しを心配しないためにはお得なプランで脱毛することがおすすめです。

 

シースリーで剃り残しを心配する必要はある?

シースリーでは、剃り残しがあった場合、無料でシェービングしてくれます。また、【えりあし・うなじ・背中・腰・お尻・Oライン】であれば、当日処理をしていなくても、サロンのスタッフさんが無料でシェービングしてくれます。見えにくい部位の処理が苦手な方に安心のサロンですね。1点気をつけておきたいのは、シェービングをしてもらうためには、自分でシェーバーを持っていく必要があります。シースリーで使用ができるシェーバーは顔を剃ることができて、2枚刃という決まりがあるので、条件を満たしたシェーバーを用意しておきましょう。
また上記で挙げた対象箇所以外は、剃り忘れだと施術をしてもらうことはできません。少しの範囲の剃り残しなら無料でシェービングしてもらえるため、事前の処理は忘れないようにしておきましょう。

銀座カラーで剃り残しを心配する必要はある?

銀座カラーでは剃り残しがあったりシェービングを忘れたりした場合、【えりあし・うなじ・背中・腰・お尻・Oライン】であれば無料でシェービングしてくれます。見えにくく自分で処理することが難しい部位なので助かりますね。ただし条件があります。シェービングしてもらうには銀座カラーも自分で電動シェーバーを持参する必要があるのです。もしもシェービング用のシェーバーを忘れたら、銀座カラーでシェーバーを購入しなくてはなりません。ちなみにシェーバーは3,000円ほどかかります。
また、無料ではない部位のシェービング代は3,000円です。今回はシェービングをお願いしないということもできますが、その場合は剃り残した部位を避けての施術となります。損しないためにも、銀座カラーに通うときは「事前のシェービングとシェーバーを持ってくるのを忘れた!」ということがないように気をつけたいですね。

ランキング上位3位の剃り残し事情についてご紹介しました。各サロンで細かな条件は異なりますので、全身脱毛前の剃り残しを心配したくないのなら、一度脱毛サロンの無料カウンセリングにて詳しい話を聞くことをお勧めします!「なんとなく入会して剃り残しで料金を取られてしまった!」なんてことがあったら勿体無いですよね!2019年の最新脱毛サロンランキングをチェックして、興味あるサロンがあれば無料カウンセリングに足を運んでみてください!

※夏になると無料カウンセリングが激コミします!無料なので行って損はないし、今ならまだ空きがあると思うので、今のうちにいくことをお勧めします!

 

 

まとめ

私も色々なサロンで全身脱毛を体験しましたが、施術前のシェービングは意外と手間のかかる作業だと感じていました。
サービスでやってくれるサロンは良いですが、そうでなければ節約や、早く永久脱毛を済ませたいという一心で剃り残しがないよう念入りにやりたいと考えますよね。全身くまなく処理をしようと思うと、やっぱり30分〜1時間はかかってしまうのです。
自己処理の時間を短縮したい人や、全体的にムダ毛が濃くて量も多い人は、やはりサービスでやってくれるシースリーを選んだ方が効率も良いですし安心できます。
単純に料金でお店を選ぶのではなく、シェービングなどのサービスも比較してみることが満足のいくサロン選びのコツでしょう。

 

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