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脱毛サロン&医療クリニックの最新脱毛事情!(2018/06/27)

脱毛サロンと医療脱毛の違いをしっかり理解しましょう。

脱毛サロン、医療クリニックで使用されている脱毛機器にはどんなものがあるかご存知でしょうか。
実は使用されている脱毛機器は1種類だけではありません。
サロンやクリニックによっては複数の機器を使い分けしているところもあるようです。
今回は一般的なサロンやクリニックで使われている脱毛機器の紹介に加え、最新の脱毛技術についても合わせて紹介していきす。

脱毛方法の種類は?


除毛と脱毛の違いは?
カミソリやシェーバー、除毛クリームなどを用いてムダ毛を自己処理することを除毛といいます。
対してサロンなどでレーザーなどを用いて行う処理については「脱毛」と呼ばれています。
最近では家庭でこの「脱毛」を行える家庭用脱毛機器も増えています。

脱毛の種類

サロンなどで行う脱毛には以下のような種類があります。

・光脱毛(フラッシュ脱毛)
・レーザー脱毛
・ニードル脱毛

といった脱毛法が存在します。
「脱毛を1度もしたことがない」という人でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
一般的に脱毛サロンでおこなわれる脱毛は光脱毛が多く、医療クリニックはレーザー脱毛が多いようです。
ニードル脱毛は「脱毛といえばニードル」というくらい昔は主流だったようですが、今は「とにかく痛い」「費用が高い」といった理由から光脱毛、レーザー脱毛が人気となっているようです。

脱毛サロンで使われている脱毛機器の種類


多くの脱毛サロンでは光脱毛による脱毛が一般的です。
光脱毛のマシンにはさまざまな種類がありますが、採用方式は「IPL」と「S.S.C」の2種類がほとんど。
ではこの2つはどこが違うのでしょう。
その違いを説明していきますね。

IPL方式

インテンスパルスライトという光で脱毛を促すのがIPL脱毛です。
IPLはこの光の名前を略したものなんですね。
インテンスパルスライトは褐色、あるいは黒色のメラニン色素に反応します。
この性質を利用して毛にダメージを与えて減毛していきます。

SSC方式

クリプトンライトといわれる光を使用しているのがSSC脱毛です。
クリプトンライトは専用のジェルを皮膚に塗ってから光を当て、毛根にダメージを与えて脱毛を促します。
専用ジェルには減毛効果があるだけでなく、肌をなめらかにする美肌効果も期待できるといわれています。

医療クリニックで使われている医療レーザー脱毛機器の種類


医療レーザー機器は大きく分けるとダイオードレーザー、アレキサンドレーザー、ヤグレーザーなどの種類に分けることができます。
では各機器の特徴について紹介していきましょう。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは毛根細胞に直接熱を加えて破壊します。
肌の深いところにまで到達し、根深い毛根にも効果を発揮します。
施術後の腫れは少なく、皮膚へのダメージは最小限に抑えてくれるので安心。
広い範囲の脱毛もおこなえるのでこの機器を使うと施術時間の大幅に短縮できます。
また背中や顔などのうぶ毛なども処理が可能とされています。

アレキサンドレーザー

アレキサンドレーザーは毛根のメラニン色素に反応するので濃いムダ毛に有効です。
1回目の施術で変化が感じられるほど効果が高いといわれていますが産毛や細い毛、日焼けしている肌には不向きとされています。
そのため施術部位によってはダイオードレーザーと使い分けをするクリニックもあるようです。
レーザー照射の際は冷却ガスを噴射して肌を冷やすので、皮膚のダメージを抑えながら脱毛をおこなうことができます。

ヤグレーザー

濃く根深い毛に効果を発揮するヤグレーザーは色素沈着している肌への施術も可能。
そのため女性のVIOの脱毛などに適しています。
アトピーなどで肌が黒ずんでしまっていても大丈夫。
レーザー光照射と同時に冷却ガスを噴射することで肌の温度を下げ、火傷のリスクを抑えてくれるます。
ただ他の種類と比べて痛みが強いことがデメリットのようですね。

脱毛サロンの最新脱毛技術!SHR式脱毛


従来の脱毛法に生じているデメリットなどを緩和するもの、美肌効果を追求した脱毛機器など、脱毛技術は日々進化をとげています。
ここでは脱毛サロンの最新技術「SHR式脱毛」についてご紹介しましょう。

SHR式脱毛の特徴

次世代の脱毛といわれるSHR式脱毛は毛を作る組織全体に熱を与えて蓄熱し、毛を再生しにくくさせる脱毛法です。
従来の脱毛は光がメラニン色素に反応し、一気にレーザー照射するという方法でしたが、肌の下に蓄熱して脱毛を促すSHR方式であれば毛周期の影響を受けずに済むようになります。
2~3か月の毛周期に合わせずとも、毎月の脱毛が可能となるのです。

SHR式脱毛のメリット・デメリット

また毛の色も影響しないので細い毛、うぶ毛、色素の薄い毛も処理が可能となっているのも大きなメリットといえるでしょう。
また、脱毛での肌トラブルでもある硬毛化(毛が太く、硬くなる症状)ですが、蓄熱式のSHR式脱毛は硬毛化の原因とされるレーザーの熱不足のリスクが軽くなるため、結果的に硬毛化へのリスクも軽減することが予想されます。
痛みもほとんど感じないため、新たな脱毛法としてこれから注目を集めていくかもしれません。
ただ導入サロンが少ないので気になった人は通いやすい場所に導入サロンがあるかを調べてみると良いかもしれませんね。

まとめ


大幅な施術時間の短縮を実現した機器、脱毛に加え美肌効果を兼ね備えた機器など、機能面で着実に充実していく脱毛機器。
それまでは痛くて高いというイメージがあったサロンやクリニックでの脱毛。
しかし、新しい脱毛機器や技術の発展によりそのような懸念点も解消されつつあります。
「より快適に」「より理想的な仕上がりに」とサービスの向上を目指しているサロン、クリニックは少なくありません。
脱毛をする際はそうした思いが感じられるサロン、クリニックを選ぶようにしたいものですね!

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