元脱毛サロン店長が伝授!後悔しないトライアングル脱毛の形選びとは?

VIOの形によってはあとで後悔してしまうことも!

 

みなさんは「トライアングル脱毛」をご存じでしょうか?
トライアングル脱毛とは、あそこの毛の脱毛のことを指します。パンティーの中の形が「逆三角形状(トライアングル型)」に見えることで表現されはじめた呼称です。アンダーヘアの形自体は、ノーマルな逆三角形から卵型や台形まで様々な形があり、作り方にもポイントがあります。デリケートな部分だからこそ、アンダーヘアの形の選び方や作り方は慎重に行いたいですよね。

今回は、10年後、20年後も後悔しない「トライアングル脱毛」をご一緒に考えていきましょう。

 

こちらの記事は元脱毛サロンの店長が作成しています。
脱毛サロンの店長の知識と経験を生かし、後悔のないトライアングル脱毛を提案しています。
これからVIO脱毛を始める方は、ぜひご参考にしてみてくださいね!
 

 

 

ハイジニーナにして後悔する場合もある

 

アンダーヘアは女性にとって大切な箇所です。
VIO脱毛で形選びをせずに勢いでハイジニーナを希望する方も中にはいます。しかし全てアンダーヘアがなくなるまでVIO脱毛をしたとき、何年か経過してから「やっぱりこんな形にするんじゃなかった」と後悔してしまう方も多いです。
一度ハイジニーナでVIO脱毛を完了してしまうと、後悔してからやっぱり毛を増やしたい!となっても取返しがつきません。アンダーヘアの形は一生後悔しないように慎重に決めるべきです。

 

VIO脱毛で人気の形とは?

トライアングル脱毛に際し、アンダーヘアの形はある程度のパターンがあります。
ナチュラルなトライアングル型からデザイン性のある丸型扇型型スクエア型ハイジニーナなど様々です。
中でも人気が高く、VIO脱毛する際に選ばれる方が多い形はナチュラルなトライアングル型とハイジニーナです。VIO脱毛において形で迷われている方は、いきなりアンダーヘアをハイジニーナにしたら後悔する場合が多いため、まずはナチュラルトライアングル型を選択してみるといいかもしれません。
ナチュラルトライアングル型をやってみて、もう少しアンダーヘアを減らしたいと感じたら徐々に小さいトライアングル型にしていくと失敗の心配がありませんよ。

 

 

トライアングル脱毛の正しい剃り方・形作りのポイント

 

現在人気の脱毛サロンのチェーン店のほとんどは、VIO脱毛前の事前処理を「お客様で来店前に自己処理をお願いします」というスタイルをとっているところが大半です。


正直、VIO脱毛に通うお客様の立場からすると、見えにくい部分の事前の自己処理は怖いし、形作りに失敗したくないという思いから、プロのエステティシャンにシェービングを任せたいところではあると思います。
しかし、基本的にエステサロンは「シェービング」をして良い公の許可を持っていません。そのため積極的に「VIO脱毛のシェービングをお手伝いします!」ということができないため、事前の自己処理をお願いしています。

VIO脱毛は完了までかなり時間がかかる部位です。せっかく長い期間をかけるのだから、アンダーヘアは理想のトライアングル型を叶えましょう。そのために、VIO脱毛前に行うシェービングで、アンダーヘアの理想の形の作り方はご自身でぜひ覚えましょう。さらにご自身の希望の形を予約当日担当者にはきっちり伝えるようにしましょう。

トライアングル型に自己処理する時のポイント

アンダーヘアの形はあくまで自然が一番!という保守派の方には、「ナチュラルなトライアングル型」が人気です。

ナチュラルなトライアングル型を目指す脱毛は、アンダーヘアの元々の形を生かした逆三角形のため、作り方も自己処理も簡単です。

ナチュラルなトライアングル型にVIOを脱毛する時、形の作り方のポイントとしては事前処理のシェービングが重要となります。逆三角形型と言っても、人によって微妙な解釈の差が生じます。そのようなときシェービングした部分に脱毛機を当ててもらうようにすれば、まさに自分の理想の逆三角形のアンダーヘアを作っていくことができるからです。

VIOの自己処理のポイントとして、肌を傷つけないために電動シェーバーを使用して剃ることをおすすめします。電動シェーバーは軽く当てるだけで簡単に処理ができるため、ゆっくりと慎重に処理をしてくださいね。焦って処理をして形作りに失敗しないためにも、Vライン脱毛の事前処置には特に時間に余裕を持って行いましょう。

それでは、次にVラインとIラインの形作りに失敗しないシェービング方法をご紹介します。アンダーヘアの綺麗な逆三角形の作り方を知りたい方は必見ですよ。

 

Vライン脱毛の自己処理方法

 

Vラインの綺麗な形の作り方のポイントは、パンティーラインのやや内側を剃っていくことです。トップは恥骨の上あたりでまっすぐ、または丸目が好みの方はカーブを描くような形でシェーバーで剃りながら整えてみましょう。この作り方で行えば、ナチュラルなVラインの形を演出することができます。

パンティーラインの内側を左右均等な形に剃るのが難しいと感じる方は、お手持ちの水着用のインナーショーツを履いて処理を行うといいでしょう。インナーショーツのビキニラインに沿って、シェーバーを当てていけば、均等な形で脱毛することができます。また、インナーショーツはビキニよりも小さくできているため、インナーショーツのビキニラインに合わせた形で脱毛しておけば、夏に水着を着る時にも困りません。水着のインナーショーツでなくても、目安になるショーツがあれば、それを履いてシェービングすることにより、脱毛時にビキニラインの形を整えることができますよ。

 

Iライン脱毛の自己処理方法

 

ナチュラルトライアングル型にされる方のIラインの作り方は2通りあります。

 

A. 正面から見た毛は残し、Iライン部分はシェーバーで全剃り
B. パンティーのラインやや内側に沿って毛を整える
 

より「自然な形」にあくまでこだわられる方はVIO脱毛でIラインは残す方のBをお選びになりますが、生理やおりものが気になったり、またハイレグの切れ込みが入ったような水着やスポーツウェアを着用されたりする方はAをお薦めします。

見える部分ではないため、VIO脱毛でIラインは残すことを選ばなくても、後悔はしないことが多いです。むしろ、蒸れにくくなったり、生理のときの不快感がなくなったりするのでIラインを全て無くすことは後悔よりもやってよかったと思える可能性が高いです。Iラインを残す、残さないは、自分の好みを一番に考えてVIO脱毛に挑みましょう。脱毛を終えた後に、Iラインは全て失くした方が楽だったと後悔しないように、思い切った選択をするのがいいでしょう。

 

完全ツルツルのハイジニーナにする方法は?

女性同士で銭湯にでも行かない限りは、他人のあそこをマジマジと見る機会はありませんが、皆様がご想像されておられる以上に「ノーヘアー」に脱毛している人は多いものです。
その理由としては以下のような事が挙げられるためです。

・彼氏、ご主人が毛のない状態を強く希望されている
・お仕事上で切り込みの入った衣装を着たり、そのような衣装で人前に出たりする機会が多い
・生理ナプキンでかぶれやすい 

男性はかなりの割合で「ノーヘアー好き」の方が多いです。
また、50~60代になった際に、アンダーヘアが白くなってしまう事を見越して、ハイジニーナにしてしまうという場合もあります。
ハイジニーナ派が必ずしも「男性の目だけを意識している」わけではないのです。

男性がVIO脱毛についてどう思うのか気になる方は、女性の脱毛についての男性の本音をみてみましょう。

ハイジニーナの自己処理方法

 

ハイジニーナ脱毛の事前処理のポイントは、「すべての毛を自己処理する」という事です。
ただ、Iラインの粘膜ギリギリのところは危険なため、ハイジニーナの事前処理ではくれぐれも慎重に、時間をかけてゆっくり自己処理をするようにしましょう。
できれば前日に処理するのがいいと思います。当日予約時間ぎりぎりに処理をすると事故が起こりすいので気をつけてください。また、ハイジニーナの自己処理の際は、肌を傷つけないように顔用の電動シェーバーを使用しましょう。

 

ナチュラル・ハイジニーナ以外は?

同じトライアングル脱毛でも、毛の全体量を減らしたいという方、またハイジニーナは銭湯に行くときなどに恥ずかしいという方は、その他の形を選びましょう。
形はあくまでご自身のお好みですが、人気なのは、「Iラインに沿った細長い形」です。
ハイレグ水着など着るものを選ばない為、思いのほか使える形であり、ご希望される方も多くおられます。
また、これらの形にするメリットは、将来的な問題もある程度クリアでき、かつ銭湯など人目に触れる場所でもそう恥ずかしくありません。
「半分ナチュラル、でもツルツルにも憧れる」という欲張り派の形にはぴったりと言えます。

 

その他の形の自己処理方法

 

これらの形の自己処理方法は上記の「ナチュラルトライアングル型」の応用編です。
Vライン部分は、鏡を見て上のイラストのようにお好きな形にシェーバーで整え、その剃ったところを脱毛機をあててもらいましょう。
そしてIラインは上記ナチュラル派の項のA.またはBのシェービング方法をご参考にしてください。

VIO脱毛の際の剃り方について一通りご理解いただけたのではないかと思います。形に失敗しないよう剃ることも大切ですが、事故がないようなVIOの剃り方をすることも非常に大切です。

 

脱毛サロンごとの対象部位の確認

 

VIO脱毛では、サロンごとに部位の呼び名が異なる場合があるので注意が必要です。例えば、IラインとOラインは処理せずにトライアングル型を望んでいるとき、Vライン脱毛だけを選択すればいいのですが、サロンによってVラインと呼ばれている部分が異なります。ピックアップしたサロンごとの呼ばれ方は以下となります。

 

ミュゼ
ミュゼで定めるVラインは、ショーツのビキニラインから骨盤を指しています。
ビキニラインよりももっと中止の形を整えたいというときには、Vラインではなくトライアングル(上・下)という部位を選択する必要があります。
 
キレイモ
キレイモのVラインは、ショーツの中の逆三角形の形をした部分を指します。
ミュゼがVラインと呼んでいる部分は、キレイモではVラインサイドと呼ばれています。
キレイモでのVIO脱毛でトライアングルの形を作りたい時には、Vラインを選べば問題なくトライアングルに脱毛ができます。
 
エピレ
エピレでもミュゼと同じく一般的にVラインと呼ばれるショーツの中の逆三角形の形をした部分は、トライアングルと呼ばれています。エピレでVラインの形を整えたいときにはトライアングルと呼ばれる部位を選択します。

 

3つのサロンをピックアップしてみましたが、細かい部位の呼び名が全く統一されていないことがわかりましたね。サロンでVIO脱毛の注文をする時は、自分の脱毛したい箇所が該当になっているか気をつけてみてください。

またVIOの中の細かい部位だけを選択して脱毛をすると、自分が脱毛をしたい部分が対象外である場合も多いに発生します。そうならないためにも、ハイジニーナにするつもりはなくても、VIO全体を脱毛できるプランを選択するといいかもしれません。

 

まとめ


今回は、人気のトライアングル脱毛についてお話させて頂きました。あそこの毛はどんな形で脱毛するのが人気なのかがわかりましたね。トライアングル脱毛やりたいけど、どのサロンが良いのかわからない!という人は2019年最新脱毛サロンランキングを参考にしてみてくださいね!
せっかく予算と時間をかけて脱毛するなら、10年、20年後も後悔のない形を選びましょう。

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