2018年最新全身脱毛ランキング
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私たちの体験談⑧2名の働く女性の脱毛事情を聞いてみた!【後編】

これから脱毛したいと考えている人にとって、すでに脱毛している人たちのリアルな声はなによりも参考になるものですよね。
各クリニック、サロンともに、料金プランもキャンペーンもさまざまで、みんな実際いくらくらいで脱毛してるの?
全身脱毛がお得なの?痛みは?施術のときはどんなかんじ?などなど、気になることはたくさんあるのではないでしょうか。
当サイトではそんな脱毛初心者のために、ネットの口コミなどとは違う、脱毛女子のリアルな声をお届けしていきます!
第⑧回の今回は20代前半女性2名が登場!

脱毛を始めたきっかけから、脱毛時の様子まで、赤裸々に語っていただきました。

前編はこちら
今回お話してくれた人
プロフィール
・Nさん
24歳
通っているクリニック: 銀座カラー、ミュゼ、脱毛ラボ
高校生の頃から現在も全身脱毛中。(部位ごとに通っているサロンが異なる)
・Kさん
24歳
通っているクリニック:脱毛ラボ
大学2年生から4年生の時に全身脱毛を実施

脱毛の日は、オフの日


ー脱毛の後に予定などを入れることはありましたか?
Nさん「顔の施術をするときは絶対にないですね。
すっぴんになるのでただ帰るだけです。買い物とかもう1件違う美容院に行くとか、そういう美容の日にしてしまいます。」


ー実際はメイク室があっても使わない事の方が多いですか?
Kさん「使ったことはないですね。
メイク室や貸出のものはあるのであればあった方が良いです。
ただ、飲めないし、何もできないのでメイク室は使わないです。
施術してから顔を作って遊びにいく元気はないです。」


ー脱毛に行く時間帯はどれくらいですか?
Nさん「金・土は遊びたいのでこの日には脱毛を入れません。
顔とか以外は、脱毛は日曜日って決めています。
日曜日の脱毛は午前中に入れて日曜日に会う用の友達に会っています。
お酒を飲みに行かない、万全にメイクして会わなくて良い友達です。
要するにオフの日です。長い付き合いの人が多いですね。」


ー元々、曜日でオフを決めていたのですか?それとも脱毛する中でそういうライフスタイルになったのですか?
Nさん「脱毛に行ってからライフスタイルが変わったと思います。」


ー実際に施術をしていく手順について伺いたいと思います。お店に入ってから出るまでの一連の流れを教えて頂けますか?
Nさん「まず、お店に入ったらボードに記入します。
ボードを回収されたら部屋に入ります。
私が通っているところは部屋が脱衣所も兼ねているので部屋に入って着替えます。5分ほどするとスタッフさんが入ってきます。
それからうつ伏せで施術が始まります。
施術が終わるとクリームを塗ってくれます。
次はいつ予約しますか?という話の時にお茶を出してくれます。」


ー最初始まるときは冷却ジェルなどを塗りますか?麻酔のようなものは塗ったりしますか?
Nさん「ジェルを塗ります。」


ー部位によっては痛かったりしますか?
Nさん「VIOなどは特に痛いですね。
徐々にレベルを上げており、徐々に痛くなってきます。
ただ、強い方が効くと思うので我慢しています。
ただ、我慢していても身体は反応してしまうので「痛かったですか?」と聞かれ、すぐにバレて強さを下げられます。」


Kさん「私はあの痛みが気持ち良いです。
痛みが強いと効いているなと思います。
それが実感できるので気持ち良いです。」


ー施術する時にプールに行くようなタオルを着たりしますか?
Nさん「ボタンで留めるものを着ています。」


ー施術が終わって帰宅したのち、赤くなったり痒くなったりする症状が出たりしましたか?
Nさん「ラボさんと銀座カラーでは、私は特にありませんでした。」


Kさん「私も特に大丈夫でした。」


毛が気になり始める思春期


ー脱毛をしたいと思ったきっかけについて伺いたいと思います。自分の毛が気になり始めたのはいつ頃ですか?
Nさん「ずっと気になっていたと思います。
中学生くらいかもしれません。中学生の頃から剃っていました。
まとまったお金もないので、自分で剃っていました。
私は高校で美容に目覚めました。
友達の中には、高校の時から顔の脱毛をしている子もいました。
「毛がないと化粧が全然違う。ファンデーションが全然違う」と言われました。
それを言われて、脱毛しようかなと思い始めました。」


ー美意識というのは、毛以外にはどういうものについてでしょうか?
Nさん「ずっとパーマをかけていました。やんちゃでした。」


ー友達の影響であったり、雑誌を読んだりなど、どのように美意識を高めていたのでしょうか?
Nさん「友達からですね。他校の友達とつるんでいて影響を受けました。」


ー中学生の時に気になって剃っていたのはどの部位でしたか?
Nさん「手足を剃っていたと思います。見えるところです。
脇の毛はまだ生えていなかったと思います。」


Vラインは彼氏ができてから気になった


ーVラインなどが気になったのはいつ頃からでしょうか?
Nさん「高校くらいからだと思います。
どんなVラインだったかもう思い出せないですね。」


Kさん「私は、気になり始めたのは大学生になって彼氏ができた時です。
最初サロンに行ったら、「生えていませんよ」と言われました。
剃ると濃くなるというのは本当で、気になって剃っているうちに濃くなってきました。
今は大丈夫ですが、途中まで気になって仕方なかったです。
サロン通い始めは、事前処理で剃るたびに濃くなって脱毛しているのに濃くなっているぞ、ぼったくられた、と思ったりもしました。」


ー自分自身で気になったり、他人から見られて気になる、など気になるということにも幾つかあると思います。
毛が生えていることに対して何が一番気になりますか?
Kさん「私は他者からの目が気になりました。
自分は別に毛と共存しても良いなと思っていますが人の目が気になります。」

ー最初に気になり始めたのは、中学生や高校生くらいだと思います。
その時に脱毛があると知っていてもやらなかったのは金銭的な理由や親の反対があったなどですか?
Nさん「私の場合は、携帯も禁止みたいな学校でした。
そもそも概念がなかったです。脱毛という存在を知っていたものの、それは大人がやるものだと思っていました。
最近の子は違うと思いますが、私たちの頃は高校生でやるのは早かったと思います。
顔は5万円程度だったので良いかなと思いました。
しかし身体は何十万円もかかり、高校生には大金でした。
何十万円もかけるものという価値をその時は感じていませんでした。
顔は5万円だったのでやっても良いかなと思いました。
その後、大学生になり、毛がないのは大事だなと思うようになりました。毛とは共存できないです。」


Kさん「大学生になって、脱毛しようと思ったきっかけですが、自己処理の時間が無駄だなと思いました。
なんだかんだいって、シェーバーの刃やクリームを買い替えたりする事を死ぬまで続けるのは面倒臭いなと思いました。
一度、脱毛して終わりにしてしまえばそういうストレスも減るなと思いました。それが一番でかいです。」


ー脱毛をやり始めて他の産毛なども気になり始めるといったことはありましたか?
Nさん「そういうのはないです。」


Kさん「大学以来剃っていないです。
さっき確認して産毛が少しありましたが、気にならないです。」


行く前のイメージは搾取集団


ー脱毛サロンに行く前は、脱毛サロンにどういうイメージを持たれていましたか?
Kさん「本当に効くのかな、と思っていました。
セールスは断れる自信があったのであまり心配はしていませんでした。
不安要素は効果だけでした。」


Nさん「脱毛の業界はお金だけ取っている搾取集団だと思っていました。
ただ、大人の女性になり、30万円は妥当だなと思いました。」


ー最初に脱毛した場所はどこですか?
Kさん「最初から全身です。」


ーどうして全身にしようと思ったのですか?
Kさん「まず私の友人が通っていました。
その子は脇と腕と脚をやっていました。
ただ、その子の首など脱毛していない部分の毛が気になってしまいました。
それを見た瞬間に中途半端にやるのではなく、やるのであればちゃんと全部やりたいと思いました。」


ー自分が始めて、他の人の毛が気になったりしましたか?
Kさん「友達であまりにも気になる子がいたら言いますが、幸い、私の友人でそういう人はいないので気になることはありません。
他人ならあまり気になりません。
ただ、せっかく綺麗なのに勿体無いなと思ったりはします。」


Nさん「温泉に行った時に、整えている自分綺麗だなと思ったりします。
綺麗なのに乱雑なVラインの人を見ると惜しいなと思ったりします。」


毛はちょっとあった方が良い


ーアンダーの部位の形って、「どういう形にされますか?」と聞かれた時にどうしたら良いのかわかりませんでした。
全部無くしてしまうのはちょっとと思って、形を整えるようにしたのですが、アンダーを始めたきっかけは形を整えたかったということでしょうか?

Nさん「私は量と毛質が気になってやり始めました。
とりあえず量が少なくなるだけでも見た目が良くなるので、量が1番気になり、始めました。」


Kさん「途中まで全部無くそうと思っていました。
Vの毛が無くなった自分を考えた時、途中から毛を整える方向に変えました。
無くなるのは嫌ですが、清潔感が失われるのも嫌でした。
ある程度シュッとした下着でも収まる毛になったのは自分の中で大きかったです。」

ー全部なくなるのが嫌だというのはどうしてですか?
Nさん「温泉で毛がない人を見て、見ている私が恥ずかしくなってしまいました。
自分も途中まで全部無くそうと思っていたのですが、ちょっとくらいあったほうが、愛嬌があるかなと思いました。
毛があった方が接しやすいと言いますか、人間味が生まれる気がしました。それでちょっと残す方向にしました。」


Kさん「Nさんと同じです。一度、無くしてしまうと一生生えてこなくなるので、本当に無くしたいと思った時に無くそうと思いました。
そのタイミングは未だ来ず現在に至っています。」


ー脱毛を始めて、段々と毛が薄くなったりし始めた時はどのような心境でしたか?
Kさん「喜びでした。」


Nさん「やっぱり楽ですよね。
例えば、食事などに行った時に袖をめくるシーンがあると思いますが、毛を気にしなくて良くなったので堂々とできます。
毛をいちいち気にしなくて良くなり自信がついた気がします。
ただ、腕を出すような洋風は全然着ません。」


Kさん「私も脇を出したりする服は着ません。」


ー脱毛して気持ち以外での変化は何かありましたか?
Kさん「今日はダメな日というものがなくなりました。
いつでも万全な状態でいられるという気持ちの面が大きいです。」


ー脱毛して、選ぶ下着の幅が増えたなどはありますか?
Kさん&Nさん「それはないですね。」

脱毛ラボ>銀座カラー>ミュゼ


ー行っていたサロンを10点満点で評価するとしたら何点満点ですか?
Nさん「脱毛ラボは8点です。ミュゼは4点、銀座カラーは6.5くらいです。
ラボさんは、他の店舗に比べて良い意味でスタッフさんに親しみやすいです。
銀座カラーさんは皆さん言葉遣いがしっかりしすぎていて気軽な感じがありませんでした。
その分、施術などはしっかりしていました。その点で銀座カラーが2位です。
ミュゼさんは親しみやすいというより、丁寧さに欠けます。無愛想で予約が取りにくいからです。」


Kさん「私の行っていた脱毛ラボは9点です。
10点ではない理由としては、今見たらうっすら毛が生えていたからです。
人も大事ですが、私は効果が第一、命なので9点です。」


ー効果という面では、サロンではなく医療脱毛という方法もあったと思います。
敢えてサロンに行かれた理由は何故しょうか?
Kさん「今でこそ、医療脱毛が盛んに言われていますが、当時はそこまで医療がメジャーではなかったです。
敷居が高かったです。エステ感覚で気軽に行けたのでサロンに行きました。気軽さが理由です。」


自分の身体を委ねられる親しみやすさ


ー親しみやすさのポイントが高いということでしたが、その親しみやすさはカウンセリングなどの受付面での対応についてですか?
Nさん「その人の雰囲気ですね。スタッフさんが醸し出してくる、自分の体を委ねても良いなと思う雰囲気です。
私は効果も大事だと思っています。私は濃いので薄くなればいいやと思っていました。
効果でなく別のところで差をつけるとしたらと考えた時、行きたくなるようなサロンは脱毛ラボさんでした。」


ー施術している時のお話とは別に人が醸し出す雰囲気が親しみやすさということですか?
Nさん「そうですね。あとはお店に入った時のサロン全体の雰囲気など、直感で感じられるものも親しみやすさの1つです。
銀座カラーはちょっと敷居が高いです。
高級感に溢れているつくりなので親しみづらさを感じました。
それに比べてラボさんはちょっとチープな感じがしていました。
だからと言って、汚いわけではありません。丁度よい親しみやすさです。」


ー20代前半の学生にもインタビューしているのですが、その人たちは値段を重視していることが多いです。
その人たちは敷居がちょっと高い場所に行きたいのかなと考えていました。
そうした中で、学生がいるような場所と落ち着いた雰囲気のところ、どちらに行きたいですか?
Kさん「それについて私は特に気になりません。」


Nさん「ラボさんは若めの人が行くところだと思っていました。
「他の人、めっちゃ若いな」と若干の抵抗がありました。
ただ、サロンに行って待っている時に周りにいた人は全員が全員若い人ではありませんでした。
若い人が行く場所というのはイメージだけだなと思いました。
実際は、年上の人もいるので、それについてはあまり気にしないです。」


ー行ったサロンのスタッフさんが若すぎるなと思うことで、サロンを変えていたなと思いますか?それはないですか?
Nさん「私は変えていますね。
気分的に乗らないと言いますか、そんな人に託せないと思いました。
この人が施術するの?ちゃんとやれる?と思ってしまいます。
お金を出して美を買っているので、それをちゃんと考えられるのかなと思ってしまいます。
この人は私の毛に対してちゃんと情熱を持ってやってくれるのかなと思ってしまいます。」


Kさん「入ってすぐに見た目では決めませんが、実際に施術を受けてみて、この人まずいなと思うことはあります。
ちゃんと効果があって、ちゃんとやってくれているのなら良いです。
脱毛の上手い下手はやられていてわかるものです。
それでまずいなと思ったり、雰囲気も好きじゃなかったら変えていると思います。」


アンダーヘアの脱毛はマナー


ー先程、毛が全くない人よりも少しあった人の方が親しみが持てるとおっしゃっていらっしゃいましたね。
アンダーヘアの処理ができている人を身だしなみが整っているなと思うのか、
それともアンダーヘアの処理ができていなくても人それぞれだよね、という2つの考えがあった場合、どちらになりますか?
Nさん「毛はマナーだと思っているので前者です。」


Kさん「私もマナーだと思っていて、前者です。」


ー特にアンダーヘアなどはあまり人に見られないと思いますが、毛はマナーというのは何故ですか?
Nさん「場面によっては見られますよね。人の目に付くところという位置づけでは外見の一部ですよね。ですからそこもちゃんとケアすべきだと思います。」


Kさん「男友達ともそういう話をしますよね。
そのときに「顔は綺麗だけど下は凄いぞ」と言っているのを聞いたことがありました。
普通にそうだよなと思いました。それを聞いて、身だしなみの1つとして考えようと思いました。」


ー今まで学生に多く聞いていたので、美意識というよりも値段を気にしたり、とりあえず今やっておいたほうが良いという人が多かったです。
人からどう見られるかなど、マナーとして捉えておらずVをしない人が多かった印象でした。
大人の女性だなと感心しました。ご自身が学生の時はそこまで考えていましたか?
Nさん「考えていませんでした。」


Kさん「私は今の考えが学生の時のままです。マナーですね。
ただ、私はレオタードを着ていたので、それで人より気にしていたというのはあると思います。」


-ありがとうございました!

当サイトでは今後も引き続き、脱毛体験者のリアルな声のレポートを続けていきます!
こうご期待ください!!

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