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私たちの体験談⑧2名の働く女性の脱毛事情を聞いてみた!

記事公開日:2018.04.29 最終更新日:2018.04.29

これから脱毛したいと考えている人にとって、すでに脱毛している人たちのリアルな声はなによりも参考になるものですよね。

各クリニック、サロンともに、料金プランもキャンペーンもさまざまで、みんな実際いくらくらいで脱毛してるの?

全身脱毛がお得なの?痛みは?施術のときはどんなかんじ?などなど、気になることはたくさんあるのではないでしょうか。

当サイトではそんな脱毛初心者のために、ネットの口コミなどとは違う、脱毛女子のリアルな声をお届けしていきます!

第⑧回の今回は20代前半女性2名が登場!

脱毛を始めたきっかけから、脱毛時の様子まで、赤裸々に語っていただきました。

今回お話してくれた人

プロフィール

・Nさん
24歳
通っているクリニック: 銀座カラー、ミュゼ、脱毛ラボ
高校生の頃から現在も全身脱毛中。(部位ごとに通っているサロンが異なる)

・Kさん
24歳
通っているクリニック:脱毛ラボ
大学2年生から4年生の時に全身脱毛を実施

部位が増える度、お店も増えた

ーまずは簡単な自己紹介をお願いできますか?

Nさん「今24歳で、今年25歳になります。仕事は金融系です。
通っているサロンは3つあります。銀座カラーさん、ミュゼさん、脱毛ラボさんの3つです。
銀座カラーでは顔、ミュゼでは脇とVライン、ラボさんでは12箇所自由に組み合わせて選べる脱毛をしています。」

ーどうして3箇所に通っているのですか?

Nさん「契約した時期がバラバラです。高校生の時もあれば、大学生の時もあります。
1箇所でやろうという感じでは特にありませんでした。

徐々に部位を増やしているうちに3箇所に通っていました。」

ー今も3つに通われているのですか?

Nさん「頻繁に通っているのはラボさんですが、他の場所へもちょくちょく行っています。」

最近はアンダーの形に興味

ーKさんも自己紹介をお願いできますか?

Kさん「年齢は24歳です。金融関係に勤めており、営業をしています。
通っているサロンは、脱毛ラボさんです。大学生の時に2年間通っていました。
施術済みで終えています。それ以来は行っていません。
終わったのは3年生の始めです。」

ーこれから部位を足したりしようと考えたりしていますか?

Kさん「アンダーの形を変えようかなと思っています。最近、形に興味が湧いています。」

ー脱毛ラボさんで脱毛された部位はどちらですか?

Kさん「全身です。顔や頸など全てやりました。」

安すぎる事への抵抗

ー脱毛の無料カウンセリングをされたと思います。カウンセリングまでのステップとして、何をきっかけに脱毛に行かれましたか?

Nさん「SNSをやっているので、脱毛ラボさんはそこに広告が出て来ました。
安かったので行ってみようかなと思ったのがきっかけです。
ミュゼは安いと言うのが行こうと思った理由です。

銀座カラーは高校生の時で、そのころはまだ知識がありませんでした。
友人が行っていると聞き、良いのかなと思い通い始めました。」
Kさん「私はずっと新体操をやっていたのですが、レオタードを着る機会があり、毛に関して話題にする機会が多かったです。
高校の時までは厳しかったので脱毛できませんでした。
大学生になってから友達が行っていると聞き、そこからサイトなどを見始めました。そのうち、広告が出てくるようになり、呼ばれていると思いました。
それがきっかけで通い始めました。ミュゼなどは安すぎて嫌だなと思いました。
また、予約が取りづらいとも聞いていたので、他にどこか良いところが無いかと思い探し始めました。
そんな時にラボさんを見つめました。確かキャンペーンをやっていたので脱毛ラボに決めました。

ー安すぎて嫌だ、怖いというのは施術の内容に心配があると思ったということですか?

Kさん「そうですね。プラスアルファで何かあるのではないかと疑ってしまいました。
そこまで高くもないですし、ラボにしました。」

予約が取りやすい脱毛ラボ

ー予約の方法が何だったか覚えていらっしゃいますか?

Nさん「ラボは電話か、行った時に決めるスタイルでした。
ネットは無かった気がします。無料カウンセリングの余裕の仕方は忘れてしまいました。
電話の方が確認事項をしっかり聞けるので安心感が増す感じがします。」

ーカウンセリングの予約は取りやすかったですか?それとも取りにくかったですか?

Nさん「結構、スムーズに取れました。ラボは取りやすいのですが、ミュゼは取りにくいです。
2週間、1週間しか予定日を提示されず取りにくかったです。
脱毛のペースがあると思いますが、脱毛ラボは予定変更の融通が効きます。
ただ、ミュゼと銀座カラーは融通が利きません。
ちょっと早めに行こうと思ってもがんじがらめです。
ちょっと前の予約もできません。融通が効かないな、と思います。」

ー次の予約までにある程度の期間があると思います。
それまでに予約をずらしたいと思ったり、別の予定が入ってしまったりした場合があると思います。
動かしづらいと思いますが、どうしていますか?

Nさん「ラボは1ヶ月のペースで良いのでやりやすいのですが、ミュゼは本当に取りにくいです。
私自身の予定も動くので尚更です。
次の施術予定日が近くになってから予約をしようとすると予約できないので、サロンへはどんどん行かなくなります。」

ー何ヶ月くらいの感覚があれば良いですか?

Nさん「やりたいと思った時にできないのが辛いです。
まだ3ヶ月経ってないからできません、などと言われます。」

本音を言えば「通いたい時に通いたい」

ーやりたい時ってどういう時ですか?例えば、脇なら、ちょっと濃くなって来た時にやりたいなどです。

Nさん「薄く生えていたのが、1ヶ月半もすると、濃い長めの毛が生えていたりします。
そういう時に行きたいと思うのですが、「まだ1ヶ月半か」と思います。
サロンに通っているので自己処理をあまりしたくないと思っています。
これを剃ったら脱毛に行きたいと思ってしまいます。
生えてきたと思った時に行きたいです。待っている間に濃くなるので嫌です。」

ー濃い毛が生えてきて脱毛に行きたいと思うのは、自己処理の手間を省きたいという気持ちですが、
それとも、チクチクするのを防ぎたいという気持ちですか?どちらでしょうか?

Nさん「後者ですね。結局剃れば剃るほど濃くなってしまうので自己処理はしたくないです。脱毛したいです。」

ーカウンセリングの待ち時間はどれくらいでしたか?

Kさん「予約時間通りで、待ち時間は全くありませんでした。
所要時間も「どこをやりたいですか?」だとか「どれくらい気になりますか?」などといった相談と、料金説明だけだったのであっという間でした。
私は絶対にやると決めていたので、悩まずすぐに決めました。」

ーカウンセリングに行く前からこのコースでやろうと決めていたのですか?

Kさん「全身は全身でも、いくつかコースがあるようでした。
それについてはちゃんと聞きました。決断はその場でズバッと決めました。
コースについてですが、何回コースにするか、というものです。
ちょっと長い期間で終わらせるものと短期間で終わらせるというものでした。
短期間だと行く回数が多くなるというものでした。
私は短期間で行けないと思ったので、2年かけて終わらせるコースにしました。」

ー2年間コースだと期間はどれくらい空くのですか?

Kさん「2ヶ月くらいだったと思います。」

ー短期間だったらもっと短いペースなのですか?

Kさん「はい。ただ、1ヶ月で行っていたような気がします。
割と融通が利いていたのかもしれません。行きたい時に行けていたと思います。」

ー通っている途中で、セールストークなどはありましたか?

Kさん「全身やっていると言うのもあるかと思いますが、セールストークは全くなかったです。」

脱毛ラボの親しみやすさ

ーNさんは3つ行かれていると思いますが、それぞれの違いは何かありましたか?

Nさん「一番親身なのはラボさんです。友達とカウンセリングへ行きました。
友達が値段を安く済ませたいと言うことで、ラボさんはカウンセリングに3時間くらいかかりました。
どういう組み合わせに出来たら一番安いかを友達が聞いてくれました。

ラボさんはとても親身でしたし、金額も安く抑えてくれて助かりました。
3時間も時間を割いてくれたので、こういう人がいるのならここでやろう!という気持ちが強かったです。」

ー金額が一番気になるところだったのでしょうか?

Nさん「その友達といたから、私も同じコースになりました。
ただ、ラボさんはとても安いです。友達が行くからここでやろうというのが強かったです。
いくつか評判を聞いていて、ミュゼは評判が悪いと聞いていました。
そして、ラボは評判が良いとも聞いていました。」

ーミュゼの評判が悪いというのは、予約の取りづらさもあると思いますが、それ以外にどういうものがありましたか?

Nさん「実際に行って思ったのですが、ミュゼは痛いです。
銀座カラーとラボさんは全然痛くありません。ミュゼは皮膚が荒れます。
痒いです。私は脇をやっているのですが、痒くなってしまいました。」

ミュゼの施術は痛い!

ーレーザーを当てた後の塗り薬などはありましたか?

Nさん「それも関してもミュゼは手厚くない気がします。
ケアが雑な感じがしました。私の時は100円で出来ますというので行きましたが、今後はあまり行かないと思います。」
Kさん「友人がミュゼは効果が薄いと言っていました。
痛くて効果がないなら行きたくないと思い、行きませんでした。」

ー人にオススメするにあたって、どういうところが良かったら人にオススメしたいといったことはありますか?

Nさん「私は人です。スタッフさんの親身さを気にします。
女性なのでケアの仕方が大事です。そういったケアがしっかりしている所をオススメする際に言いたいです。」

ー脱毛の時に毛の生えてくる周期などの説明は受けましたか?説明がわかりづらいなどありましたか?十分理解できたと思いますか?

Kさん「はい。不安を残したまま施術をするということはありませんでした。
カウンセリングに関しては安心して次に進めました。」

事前処理は有料でもやって貰いたい

ーレーザーの治療、施術当日について伺いたいと思います。施術するにあたって事前に処理してくださいなどといった呼びかけはありましたか?

Kさん「ラボさんは、自己処理をしてくると料金はかかりません。
「別に剃ってこなくても良いけど、1000円かかるよ。アンダーなども剃る場合は1500円かかるよ」と言われました。
わたしは面倒臭いので1500円を払っていました。
ちょっと剃り残しがあったりするとすぐに「1000円です」と言われました。
厳しかったです。あまり自分で触りたくなかったですし、カミソリで切ってしまってそこだけ照射できないのも嫌だったのでお金を出してやってもらいました。」

ー背中も自分でやってくるのですか?

Kさん「自己処理はそれも含めてだと思います。背中は自分では無理ですね。」

ー自己処理についてNさんはいかがでしたか?

Nさん「ラボについては同じ感じです。
ラボに比べるとミュゼと銀座カラーは、剃り残しがあった場合シェーバーで剃ってくれます。
シェーバーを持っていったらスタッフさんがやってくれます。そこはラボに比べて良心的でした。」

施術する前にお酒を飲まないでくださいだとか、ボディクリームは落としてくださいといったその他の準備を言われたことはありませんか?

Kさん「”日焼けしていませんか?”と言われました。」
Nさん「ラボはチェックボードを渡されてチェックをします。
質問項目は例えば3日以内に薬を飲んだりしていませんか?などです。
風邪薬もダメらしいです。1度できない時がありました。
前日に熱が出ていて薬を飲んだ事を伝えたらできませんでした。
繰越になり、施術回数は消費されませんでした。その予約は全然取れました。」

ー施術の場所についてですが、場所の綺麗さ、清潔感、広さについてお伺いしたいと思います。
待合室はありましたか?どのような感じでしたか?

Kさん「待合室はソファです。」
Nさん「同じくソファです。」

ー施術する部屋は部屋として独立した感じでしたか?

Nさん「部屋でした。部屋でないのはあまり見たことがないです。」

自分の会話が聞かれてると思うと恥ずかしい

ー施術中は他のお客さんとは完全に区切られて音も声も聞こえない状態でしたか?またそれらは気になりましたか?

Kさん「音が聞こえはしました。私は特に気になりませんでした。」
Nさん「音が聞こえました。私は、それは嫌でした。
スタッフさんとちょっと相談することがあるので、そういう声が他の人に聞こえていると思うとちょっと恥ずかしかったです。
自分の毛事情がバレるのが恥ずかしかったです。
やられている人は小さく喋るのですが、スタッフのお姉さんは機械の音がある中でも聞こえるように大きな声で話しています。
だいたいどんな話をしているのか予測できてしまいます。
同じように自分の声も聞かれて想像されているのかなと思ってしまいます。
質問されたときは「大丈夫です」と答えています。」

ー相談したりする内容はどんなものでしたか?

Nさん「”ここの毛だけ濃いのですが、どうしたら良いですか?”などです。
”膝の毛が濃いです”と言ったら”まずは重曹で角質を取りましょう”と言われました。
私はVIOをやっているのですが、”Iがまだ濃いですね”と言われました。
Iが濃いというのも言われたくないです。
それから「Iも重曹すればいいのですか?」という話になりました。
よくよく考えてみたらとても恥ずかしい会話をしていたなと思います。
顔なども重曹で洗うと角質が取れてツルツルになります。
ピーリングのような感じです。」

ー話し声を聞かれたりだとか施術室に関して気になる点はありますか?

Kさん「私は基本的に寝ているので、知らないうちに終わっています。
そもそもあまり会話をしません。会話したい時は勝手に会話を始めています。
「私もここの毛がまだ濃いです」と話したりしました。
そしたら「もう少し光を当ててみますね」と対応してくれました。
このような感じで、必要最低限しか会話していないです。」

ースタッフさんが無理やり話しかけてくることはありますか?

Nさん「スタッフさんが「どうですか?」と聞いてきます。
そう聞いてくるのが凄く嫌です。グイグイ向こうから寄ってくるのはちょっと嫌です。
あまり良い気分はしません。行く回数が増えるたび、担当が同じになってくるので毎回そんなに聞かなくて良いよと思ってしまいます。」

ーそういう時の会話は基本、毛に関する会話ですか?

Nさん「ラボさんは商品を売っていますが、それを勧めてきたりします。
「私使っているのですが、良いですよ!」と会話に織り交ぜてきます。
そんなにゴリゴリ勧めてくるわけではありませんがさらっと勧めてきます。」

ー脱衣所やメイク室はありましたか?

Nさん「ありました。」
Kさん「私のところにもありました。」

ー鏡の他にどのようなものが置いてありましたか?

Nさん「銀座カラーさんは、ドライヤーやカールアイロン、ケープなど結構多くのものを貸し出していました。」
Kさん「私のところにもあったと思いますが、ほとんど使わなかったです。
脱毛したら飲めないですし、何もできないので、そのまま帰ることしかできませんでした。」

ー脱毛した後は、飲まないでくださいだとか湯船に入らないでくださいなどの注意事項がありましたか?どのようなものがありましたか?

Kさん「”お酒を飲まないでください”ということや”熱いお湯に浸からないでください”、”激しい運動をしないでください”くらいですね。
ただ全然飲んでるときもありました。」

ー脱毛の後に予定などを入れることはありましたか?

Nさん「顔の施術をするときは絶対にないですね。
すっぴんになるのでただ帰るだけです。買い物とかもう1件違う美容院に行くとか、そういう美容の日にしてしまいます。」

ー実際はメイク室があっても使わない事の方が多いですか?

Kさん「使ったことはないですね。
メイク室や貸出のものはあるのであればあった方が良いです。
ただ、飲めないし、何もできないのでメイク室は使わないです。
施術してから顔を作って遊びにいく元気はないです。」

ー脱毛に行く時間帯はどれくらいですか?

Nさん「金・土は遊びたいのでこの日には脱毛を入れません。
顔とか以外は、脱毛は日曜日って決めています。
日曜日の脱毛は午前中に入れて日曜日に会う用の友達に会っています。
お酒を飲みに行かない、万全にメイクして会わなくて良い友達です。
要するにオフの日です。長い付き合いの人が多いですね。」

ー元々、曜日でオフを決めていたのですか?それとも脱毛する中でそういうライフスタイルになったのですか?

Nさん「脱毛に行ってからライフスタイルが変わったと思います。」

ー実際に施術をしていく手順について伺いたいと思います。お店に入ってから出るまでの一連の流れを教えて頂けますか?

Nさん「まず、お店に入ったらボードに記入します。
ボードを回収されたら部屋に入ります。
私が通っているところは部屋が脱衣所も兼ねているので部屋に入って着替えます。5分ほどするとスタッフさんが入ってきます。
それからうつ伏せで施術が始まります。
施術が終わるとクリームを塗ってくれます。
次はいつ予約しますか?という話の時にお茶を出してくれます。」

ー最初始まるときは冷却ジェルなどを塗りますか?麻酔のようなものは塗ったりしますか?

Nさん「ジェルを塗ります。」

ー部位によっては痛かったりしますか?

Nさん「VIOなどは特に痛いですね。
徐々にレベルを上げており、徐々に痛くなってきます。
ただ、強い方が効くと思うので我慢しています。
ただ、我慢していても身体は反応してしまうので「痛かったですか?」と聞かれ、すぐにバレて強さを下げられます。」
Kさん「私はあの痛みが気持ち良いです。
痛みが強いと効いているなと思います。
それが実感できるので気持ち良いです。」

ー施術する時にプールに行くようなタオルを着たりしますか?

Nさん「ボタンで留めるものを着ています。」

ー施術が終わって帰宅したのち、赤くなったり痒くなったりする症状が出たりしましたか?

Nさん「ラボさんと銀座カラーでは、私は特にありませんでした。」
Kさん「私も特に大丈夫でした。」

毛が気になり始める思春期

ー脱毛をしたいと思ったきっかけについて伺いたいと思います。自分の毛が気になり始めたのはいつ頃ですか?

Nさん「ずっと気になっていたと思います。
中学生くらいかもしれません。中学生の頃から剃っていました。
まとまったお金もないので、自分で剃っていました。
私は高校で美容に目覚めました。
友達の中には、高校の時から顔の脱毛をしている子もいました。
「毛がないと化粧が全然違う。ファンデーションが全然違う」と言われました。
それを言われて、脱毛しようかなと思い始めました。」

ー美意識というのは、毛以外にはどういうものについてでしょうか?

Nさん「ずっとパーマをかけていました。やんちゃでした。」

ー友達の影響であったり、雑誌を読んだりなど、どのように美意識を高めていたのでしょうか?

Nさん「友達からですね。他校の友達とつるんでいて影響を受けました。」

ー中学生の時に気になって剃っていたのはどの部位でしたか?

Nさん「手足を剃っていたと思います。見えるところです。
脇の毛はまだ生えていなかったと思います。」

Vラインは彼氏ができてから気になった

ーVラインなどが気になったのはいつ頃からでしょうか?

Nさん「高校くらいからだと思います。
どんなVラインだったかもう思い出せないですね。」
Kさん「私は、気になり始めたのは大学生になって彼氏ができた時です。
最初サロンに行ったら、「生えていませんよ」と言われました。
剃ると濃くなるというのは本当で、気になって剃っているうちに濃くなってきました。
今は大丈夫ですが、途中まで気になって仕方なかったです。
サロン通い始めは、事前処理で剃るたびに濃くなって脱毛しているのに濃くなっているぞ、ぼったくられた、と思ったりもしました。」

ー自分自身で気になったり、他人から見られて気になる、など気になるということにも幾つかあると思います。
毛が生えていることに対して何が一番気になりますか?

Kさん「私は他者からの目が気になりました。
自分は別に毛と共存しても良いなと思っていますが人の目が気になります。」

ー最初に気になり始めたのは、中学生や高校生くらいだと思います。
その時に脱毛があると知っていてもやらなかったのは金銭的な理由や親の反対があったなどですか?

Nさん「私の場合は、携帯も禁止みたいな学校でした。
そもそも概念がなかったです。脱毛という存在を知っていたものの、それは大人がやるものだと思っていました。
最近の子は違うと思いますが、私たちの頃は高校生でやるのは早かったと思います。
顔は5万円程度だったので良いかなと思いました。
しかし身体は何十万円もかかり、高校生には大金でした。
何十万円もかけるものという価値をその時は感じていませんでした。
顔は5万円だったのでやっても良いかなと思いました。
その後、大学生になり、毛がないのは大事だなと思うようになりました。毛とは共存できないです。」
Kさん「大学生になって、脱毛しようと思ったきっかけですが、自己処理の時間が無駄だなと思いました。
なんだかんだいって、シェーバーの刃やクリームを買い替えたりする事を死ぬまで続けるのは面倒臭いなと思いました。
一度、脱毛して終わりにしてしまえばそういうストレスも減るなと思いました。それが一番でかいです。」

ー脱毛をやり始めて他の産毛なども気になり始めるといったことはありましたか?

Nさん「そういうのはないです。」
Kさん「大学以来剃っていないです。
さっき確認して産毛が少しありましたが、気にならないです。」

行く前のイメージは搾取集団

ー脱毛サロンに行く前は、脱毛サロンにどういうイメージを持たれていましたか?

Kさん「本当に効くのかな、と思っていました。
セールスは断れる自信があったのであまり心配はしていませんでした。
不安要素は効果だけでした。」
Nさん「脱毛の業界はお金だけ取っている搾取集団だと思っていました。
ただ、大人の女性になり、30万円は妥当だなと思いました。」

ー最初に脱毛した場所はどこですか?

Kさん「最初から全身です。」

ーどうして全身にしようと思ったのですか?

Kさん「まず私の友人が通っていました。
その子は脇と腕と脚をやっていました。
ただ、その子の首など脱毛していない部分の毛が気になってしまいました。
それを見た瞬間に中途半端にやるのではなく、やるのであればちゃんと全部やりたいと思いました。」

ー自分が始めて、他の人の毛が気になったりしましたか?

Kさん「友達であまりにも気になる子がいたら言いますが、幸い、私の友人でそういう人はいないので気になることはありません。
他人ならあまり気になりません。
ただ、せっかく綺麗なのに勿体無いなと思ったりはします。」
Nさん「温泉に行った時に、整えている自分綺麗だなと思ったりします。
綺麗なのに乱雑なVラインの人を見ると惜しいなと思ったりします。」

毛はちょっとあった方が良い

ーアンダーの部位の形って、「どういう形にされますか?」と聞かれた時にどうしたら良いのかわかりませんでした。
全部無くしてしまうのはちょっとと思って、形を整えるようにしたのですが、アンダーを始めたきっかけは形を整えたかったということでしょうか?

Nさん「私は量と毛質が気になってやり始めました。
とりあえず量が少なくなるだけでも見た目が良くなるので、量が1番気になり、始めました。」
Kさん「途中まで全部無くそうと思っていました。
Vの毛が無くなった自分を考えた時、途中から毛を整える方向に変えました。
無くなるのは嫌ですが、清潔感が失われるのも嫌でした。
ある程度シュッとした下着でも収まる毛になったのは自分の中で大きかったです。」

ー全部なくなるのが嫌だというのはどうしてですか?

Nさん「温泉で毛がない人を見て、見ている私が恥ずかしくなってしまいました。
自分も途中まで全部無くそうと思っていたのですが、ちょっとくらいあったほうが、愛嬌があるかなと思いました。
毛があった方が接しやすいと言いますか、人間味が生まれる気がしました。それでちょっと残す方向にしました。」
Kさん「Nさんと同じです。一度、無くしてしまうと一生生えてこなくなるので、本当に無くしたいと思った時に無くそうと思いました。
そのタイミングは未だ来ず現在に至っています。」

ー脱毛を始めて、段々と毛が薄くなったりし始めた時はどのような心境でしたか?

Kさん「喜びでした。」
Nさん「やっぱり楽ですよね。
例えば、食事などに行った時に袖をめくるシーンがあると思いますが、毛を気にしなくて良くなったので堂々とできます。
毛をいちいち気にしなくて良くなり自信がついた気がします。
ただ、腕を出すような洋風は全然着ません。」
Kさん「私も脇を出したりする服は着ません。」

ー脱毛して気持ち以外での変化は何かありましたか?

Kさん「今日はダメな日というものがなくなりました。
いつでも万全な状態でいられるという気持ちの面が大きいです。」

ー脱毛して、選ぶ下着の幅が増えたなどはありますか?

Kさん&Nさん「それはないですね。」

脱毛ラボ>銀座カラー>ミュゼ


ー行っていたサロンを10点満点で評価するとしたら何点満点ですか?

Nさん「脱毛ラボは8点です。ミュゼは4点、銀座カラーは6.5くらいです。
ラボさんは、他の店舗に比べて良い意味でスタッフさんに親しみやすいです。
銀座カラーさんは皆さん言葉遣いがしっかりしすぎていて気軽な感じがありませんでした。
その分、施術などはしっかりしていました。その点で銀座カラーが2位です。
ミュゼさんは親しみやすいというより、丁寧さに欠けます。無愛想で予約が取りにくいからです。」
Kさん「私の行っていた脱毛ラボは9点です。
10点ではない理由としては、今見たらうっすら毛が生えていたからです。
人も大事ですが、私は効果が第一、命なので9点です。」

ー効果という面では、サロンではなく医療脱毛という方法もあったと思います。
敢えてサロンに行かれた理由は何故しょうか?

Kさん「今でこそ、医療脱毛が盛んに言われていますが、当時はそこまで医療がメジャーではなかったです。
敷居が高かったです。エステ感覚で気軽に行けたのでサロンに行きました。気軽さが理由です。」

自分の身体を委ねられる親しみやすさ

ー親しみやすさのポイントが高いということでしたが、その親しみやすさはカウンセリングなどの受付面での対応についてですか?

Nさん「その人の雰囲気ですね。スタッフさんが醸し出してくる、自分の体を委ねても良いなと思う雰囲気です。
私は効果も大事だと思っています。私は濃いので薄くなればいいやと思っていました。
効果でなく別のところで差をつけるとしたらと考えた時、行きたくなるようなサロンは脱毛ラボさんでした。」

ー施術している時のお話とは別に人が醸し出す雰囲気が親しみやすさということですか?

Nさん「そうですね。あとはお店に入った時のサロン全体の雰囲気など、直感で感じられるものも親しみやすさの1つです。
銀座カラーはちょっと敷居が高いです。
高級感に溢れているつくりなので親しみづらさを感じました。
それに比べてラボさんはちょっとチープな感じがしていました。
だからと言って、汚いわけではありません。丁度よい親しみやすさです。」

ー20代前半の学生にもインタビューしているのですが、その人たちは値段を重視していることが多いです。
その人たちは敷居がちょっと高い場所に行きたいのかなと考えていました。
そうした中で、学生がいるような場所と落ち着いた雰囲気のところ、どちらに行きたいですか?

Kさん「それについて私は特に気になりません。」
Nさん「ラボさんは若めの人が行くところだと思っていました。
「他の人、めっちゃ若いな」と若干の抵抗がありました。
ただ、サロンに行って待っている時に周りにいた人は全員が全員若い人ではありませんでした。
若い人が行く場所というのはイメージだけだなと思いました。
実際は、年上の人もいるので、それについてはあまり気にしないです。」

ー行ったサロンのスタッフさんが若すぎるなと思うことで、サロンを変えていたなと思いますか?それはないですか?

Nさん「私は変えていますね。
気分的に乗らないと言いますか、そんな人に託せないと思いました。
この人が施術するの?ちゃんとやれる?と思ってしまいます。
お金を出して美を買っているので、それをちゃんと考えられるのかなと思ってしまいます。
この人は私の毛に対してちゃんと情熱を持ってやってくれるのかなと思ってしまいます。」
Kさん「入ってすぐに見た目では決めませんが、実際に施術を受けてみて、この人まずいなと思うことはあります。
ちゃんと効果があって、ちゃんとやってくれているのなら良いです。
脱毛の上手い下手はやられていてわかるものです。
それでまずいなと思ったり、雰囲気も好きじゃなかったら変えていると思います。」

アンダーヘアの脱毛はマナー

ー先程、毛が全くない人よりも少しあった人の方が親しみが持てるとおっしゃっていらっしゃいましたね。
アンダーヘアの処理ができている人を身だしなみが整っているなと思うのか、
それともアンダーヘアの処理ができていなくても人それぞれだよね、という2つの考えがあった場合、どちらになりますか?

Nさん「毛はマナーだと思っているので前者です。」
Kさん「私もマナーだと思っていて、前者です。」

ー特にアンダーヘアなどはあまり人に見られないと思いますが、毛はマナーというのは何故ですか?

Nさん「場面によっては見られますよね。人の目に付くところという位置づけでは外見の一部ですよね。ですからそこもちゃんとケアすべきだと思います。」
Kさん「男友達ともそういう話をしますよね。
そのときに「顔は綺麗だけど下は凄いぞ」と言っているのを聞いたことがありました。
普通にそうだよなと思いました。それを聞いて、身だしなみの1つとして考えようと思いました。」

ー今まで学生に多く聞いていたので、美意識というよりも値段を気にしたり、とりあえず今やっておいたほうが良いという人が多かったです。
人からどう見られるかなど、マナーとして捉えておらずVをしない人が多かった印象でした。
大人の女性だなと感心しました。ご自身が学生の時はそこまで考えていましたか?

Nさん「考えていませんでした。」
Kさん「私は今の考えが学生の時のままです。マナーですね。
ただ、私はレオタードを着ていたので、それで人より気にしていたというのはあると思います。」

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