2018年最新全身脱毛ランキング
2018年最新全身脱毛ランキング
2018年最新全身脱毛ランキング

全身脱毛は除毛クリームでもキレイに処理できる?

手軽に除毛できる除毛クリーム。一度は試したことがある方も多いのでは?

セルフ脱毛の中にもいろいろな種類があり、自分でやりやすく仕上がりがキレイな方法をそれぞれ選んでいることでしょう。
その中でも特に「除毛クリーム」は、ビキニラインの脱毛もできるので評判が良いです。ドラッグストアなどで手に入り、価格も1,000円前後と比較的安価な点も、愛用されている理由の一つでしょう。
「安く、手軽に脱毛を済ませたい!」
と考えている人にはぴったりな除毛クリームですが、全身のムダ毛処理に使うのは可能なのでしょうか?
今回は除毛クリームで全身脱毛ができるのか解説していきますので、これから除毛クリームを使おうと考えている人は参考にしてみて下さいね。

そもそも除毛クリームって何?全身脱毛できるの?

まずは除毛クリームとはそもそも何でできているのか、直接肌に使用するものですから、どんな仕組みで脱毛ができるのかを知っておくのは、トラブルを起こさないために大切なことです。
実際に使用する前に、除毛クリームについての正しい知識を身につけておきましょう。

除毛クリームとは?

除毛クリームとは、ムダ毛を溶かす成分が入ったクリームのことです。使い方は、脱毛したい部分にクリームを塗り、決められた時間分放置したあとに洗い流すだけと非常に簡単です。
クリームをしっかり塗り込めばキレイに仕上がり、2週間ほど効果が継続するので、カミソリよりもマメに処理しなくて済みます。クリームの匂いもパーマ液のようにキツくはないので、匂いに敏感な人でも安心して使用可能です。
「ムダ毛を溶かす成分で皮膚が溶けることはないの?」 と心配になる人もいるかもしれませんが、正しい使い方をすれば肌まで溶かすことはないので安心しましょう。
また、除毛クリームは敏感肌の人でも使えるよう、低刺激なものが多いです。ただし体質によっては肌荒れを起こす場合もあるので、パッチテストをしてから使用するのが基本になります。

除毛クリームは全身には使えない

手軽に自宅で脱毛ができる除毛クリームですが、残念ながら全身の脱毛には使えません。
具体的には、

•顔
•Iライン、Oライン付近

この2箇所の脱毛には使えないのです。
低刺激とはいえ、これらのデリケートな部位にとってはかなりの刺激になります。クリームが粘膜に入ると炎症を起こす危険性があるので、粘膜付近の顔や生殖器付近には使えないというわけです。
しかし、Iライン、Oライン付近はNGですが、ビキニラインの処理には使えます。使う時にはIラインにクリームがつかないよう、注意しましょう。

除毛クリームで脱毛できる部位はどこ?

除毛クリームが使えるのは、先ほど説明をした粘膜付近以外の部位です。例えば、腕や脇、足、背中、うなじなどは正しい使い方をすればキレイに処理ができます。
ただし背中は自分でクリームを塗るのが難しいため、人に手伝ってもらうことができない人にはおすすめできません。
除毛クリームを使った脱毛で最も人気がある部位は「ビキニライン」です。ビキニラインのセルフ脱毛は、除毛クリーム以外にもカミソリやヒートカッター、ブラジリアンワックスなどがあります。
しかし、カミソリやヒートカッターで処理をすると、チクチクとした不快感が出やすいのが難点です。
その点、ブラジリアンワックスは根元からムダ毛を引き抜く方法なので、チクチク感は残らず仕上がりがキレイです。しかし問題なのはムダ毛を引き抜く時の「痛み」。
簡単にいえばガムテープでムダ毛を抜くようなものですから、毛が太くて濃いビキニラインの処理は強い痛みを伴います。
そのため、

「チクチク感が苦手」
「処理の時に痛くない方法がいい」
「ツルツルになるまで処理をしたい」

という人は、ビキニラインの処理に除毛クリームを選ぶのです。
サロンでビキニラインを処理してもらうのが恥ずかしい人にもおすすめですが、くれぐれも粘膜付近にクリームがついてしまわないよう注意しましょうね。

除毛クリームを粘膜付近に使用するとどうなる?

もし除毛クリームを使って全身を処理してしまった場合、一体どのような症状が起こるのでしょうか?
粘膜付近を避ければ良いと考えて、おでこや頰に除毛クリームを使う人もいるかもしれません。しかし、クリーム状のものですから、湿気など水分を含むと垂れて目や口に入ってしまう可能性があります。

除毛クリーム成分は?

除毛クリームがムダ毛を溶かすのは、たんぱく質を溶かす成分が配合されているからです。粘膜の成分の大部分はたんぱく質ですから、もしクリームが付着してしまった場合、その部分を溶かしてしまう危険性があります。
すぐに洗い流せば問題ない時もありますが、最悪の場合、

•炎症を起こす
•粘膜がただれる
•目の場合は視力が低下する

などの症状が出ることがあるのです。
「粘膜に入らないように注意していれば大丈夫!」
と思っているいる人は、その安易な考えが大変な事態を招いてしまう可能性もあります。
それを防ぐためにも、粘膜付近の部位には絶対に使用しないようにしましょう。

除毛クリーム以外で全身脱毛できる方法はある?

除毛クリームで全身脱毛ができないのは分かりましたが、隅々までツルツルにしたい人はどうすれば良いのでしょう。
一体、どの方法なら全身ツルツルな状態を手に入れられるのでしょうか?全身脱毛ができる方法をいくつか説明しますので、自分に合った方法を探してみて下さいね。

セルフの場合は部位ごとに使い分ける

セルフ脱毛で全身脱毛をしたい場合、全身に使用できる方法はあまりないので、部位ごとに方法を使い分ける必要があります。
その中でおすすめな方法は下記の通りです。

•顔→電気シェーバーまたは顔用の除毛シート
•その他の部位→ブラジリアンワックス
顔は痛みが苦手な人は電気シェーバーを、仕上がりのキレイさを選ぶなら除毛シートを使うと良いでしょう。
その他の部位はアンダーヘアにも使えるブラジリアンワックスがおすすめです。
ただしブラジリアンワックスは痛みが強く、背中など自分では見にくい部分の処理は難しいのが難点です。
痛みが苦手な人は除毛クリームを使い、ビキニラインまでの処理にしておいた方が良いかもしれませんね。

家庭用脱毛器という方法も

先ほど説明した方法は永久脱毛ではないので、数日〜数週間ですぐにムダ毛が伸びてきてしまいます。
マメに処理するのが面倒な人には、家庭用脱毛器で処理をするのがおすすめです。
家庭用脱毛器は光脱毛なので永久脱毛ではないのですが、一度ツルツルになるまで処理をすれば、次に生えてきても産毛レベルのムダ毛なので処理が楽になります。

こちらは家電量販店で販売されており、値段はメーカーによってバラつきがあります。カートリッジを定期的に購入する必要はありますが、本体は10,000円以下で購入できるものもあるので、試しに検討してみても良いのではないでしょうか。
ただしこちらも自分では見えない部位の処理は、家族や友達に手伝ってもらう必要があるので注意しましょう。

自分でやるのが面倒ならサロン脱毛

「自分で処理をするのが面倒」「見えない部位もしっかり脱毛したい」
そのような人におすすめなのが、サロンでの全身脱毛です。
サロンによる脱毛ならプロによる施術ですから安心できますし、剃り残しも防げるので仕上がりもキレイになります。
サロン脱毛はセルフ脱毛より費用が高いイメージがありますが、サロンによっては1ヶ月10,000円以下で施術可能です。
こちらも永久脱毛ではありませんが、産毛ぐらいならあっても気にしないという人にはおすすめな方法なので、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

産毛までなくしたいなら医療脱毛

産毛レベルのムダ毛までなくしたいのなら、クリニックでのレーザー脱毛がおすすめです。一度処理をすればほぼ永久的にムダ毛が生えてこないので、自己処理を一切したくない!という人にはぴったりでしょう。
ただし効果が高い分、施術時の痛みも強く、費用も光脱毛に比べると高額です。痛みに関しては表面麻酔が必要な人もいるので、痛みに弱い人には向いていないかもしれません。
費用は顔、VIO込の全身脱毛だと40~50万円前後かかる場合が多いので、脱毛に費用をかけられる人のみ検討してみましょう。

一番キレイに全身脱毛できる方法は何?

全身脱毛の方法をいくつかご紹介しましたが、この中で一番キレイに脱毛できる方法はどれなのでしょうか?
それはサロン脱毛か医療脱毛のどちらかです。選ぶときの基準をまとめてみました。

•自分で処理をするのは面倒だけど痛みが気になる
•産毛レベルなら自分で処理できる
•脱毛にそこまでお金をかけられない
→サロン脱毛

•お金をかけてもいいから永久的にツルツルにしたい
•産毛レベルのムダ毛もなくしたい
•痛みよりも仕上がりのキレイさを重視したい
→医療脱毛

これはあくまで基準の一部です。どちらもトータルで見れば数万以上のお金がかかる方法なので、簡単に決めずにしっかりと考えるのが失敗しない秘訣と言えます。

まとめ

除毛クリームは手軽に使えてコスパも良く、入浴のついでに処理できるので、腕や脚、ビキニラインなどの日頃気になる部位には使いやすい脱毛方法です。
しかし、全身脱毛には向いておらず、粘膜に入ると大変危険なので絶対にやめておきましょう。全身ツルツルになりたいのなら、サロン脱毛か医療脱毛がおすすめです。
どちらもカウンセリングは無料で受けられるので、気になった人は一度スタッフに相談してみましょう。

ページトップへ戻る