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全身脱毛サロンの掛け持ちのメリットとデメリット

脱毛に通われている方の中には、「AサロンとBサロン、たまにCサロンにも行っている」という方も少なからずいらっしゃいます。
キャンペーンでお得な部位だけをそのサロンで施術して、別のパーツはまた別のサロンで……ということですが、果たして問題はないのでしょうか。
今回は、「全身脱毛の施術サロンの掛け持ち」に対するメリットデメリットを検証してみます。

全身脱毛サロンを掛け持ちする人の言い分とは?

筆者がかつて責任者をしていたサロンにも、掛け持ちをしているお客様はいましたが、サロン側の人間からすると、サロンを掛け持ちするお客様の気持ちが、当時はよく理解できませんでした。
掛け持ちしている事を、サロン側のスタッフに堂々と申告しているお客様も存在し、その理由が「その時、その時の各サロンのキャンペーンで最安値を出しているものに手当たり次第申し込んで、全身脱毛に近い部位の状態まで完結させようとしている」とのことでした。
確かにこの考え方は、お客様側からすればメリットしかないように感じられますよね。しかし、実際はメリットばかりではありません。

全身脱毛サロンの掛け持ちをするメリット

前述したように、あちこちのサロンで部位を変え、あるいは全身ですら、あちこちを掛け持ちでいく場合、お客様にとってメリットがあると想定できることを以下に挙げてみます。

コース料金を節約できる

サロンは新規集客のために、「1年6回¥〇〇」「8回¥〇〇」あるいは、近頃はクーポンサイトなどで脱毛のチケットがたくさん手に入るため、格安のクーポンなどをうまく購入できれば、それ相応の回数分を格安で通うことが可能です。

1店のサロンに集中しなくて良いため、予約を振り分けることも可能

これはうまく実現できればですが、「Aのサロンは今月は予約が取れないけどBなら空いていた」などという具合に、とにかく何らかの形で脱毛に通いたい!と思っておられる方にとっては、予約が取りづらいAが無理ならBに行こうとリスク分散できます。

スタッフの対応にも寛容になれる

あちこちのサロンに行くということは、1点集中するわけではないため、集中的に通っているサロンのスタッフや店の対応が仮に悪いとストレスになる確率がありますが、Aサロン、Bサロンと割り振っていると、1つのサロンに執着することがないので、スタッフに寛容になれます。

全身脱毛サロンの掛け持ちをするデメリット

では、サロンを掛け持ちする場合の想定されるデメリットとはどのようなことがあるでしょうか。

実際は思っているほど、コース料金の節約にはならない

「キャンペーンで格安料金ばかりであちこち掛け持ち」という方法は、実行している本人は「安く通えている」と当然考え、実際今のお財布から出ていく金額は確かに「安価に済ませる」ことは可能です。
ただよく考えていただきたいのは、人間にとっての「費用」とは、「目の前にある現金がいくら消えるかだけではない」ということです。例えばですが、掛け持ちをされている方のよくある実例を出しましょう。

例えばある方が
・Aサロンキャンペーン 「1年で全身22箇所が選べる」
・Bサロンキャンペーン Aのメニューにない一部の脱毛を安価に補う
と、このような方法で掛け持ちしてたとします。

まず、AサロンとBサロンに通うために、この方は1回のまるごと全身に近い施術をするのに1月または2月にまたがって、2回通うことになります。
1回の全身のために交通費、サロンへいくために前後のスケジュールをあける、サロンまでいく往復の移動時間、これらがすべて2回ずつかかるわけです。
これらすべてを含めて、 1回の全身脱毛の施術に2回通う意味がそこまであるのかどうかです。

思っているほど自分の思うような予約が取れない

前述したように、当月Aサロンで全身を22箇所やってもらい、残り同月にBサロンでそこにない部位をやるために、予約を取りたいとします。
もし、貴女様がよっぽどお時間があり、サロンが空いている日時にいつでもいける方ならこの方法はアリかもしれません。
しかし、Bサロンの格安コースは、他の方も同じ考えの方が多数おられますので、土日、平日の18:30以降などのピーク時は思うように予約が取れません。 
どのサロンもそうだと思いますが、特にクーポンサイトの予約対応に関しては、通常のお客様と「別枠での予約」を取っています。
部位、施術時間、予約枠、キャンセル料金の規定などがかなり細かく定められているため、当初計画しているほど、思うように予約が取れなく、変更やキャンセルをするたびにキャンセル料、コース消化、追加代金を徴収されます。(これは実際に当時掛け持ちしてた当サロンのお客様の証言です)

脱毛の効果が正しくでない&施術の仕上がりがきれいにいかない

サロン掛け持ちの最大のデメリットはこの点かもしれません。脱毛に通っている間、色々な種類の脱毛機を体にあてても、機械によって照射面がすべて異なるため、脱毛の仕上がりが「まばら」になってしまい、きれいな状態で毛が抜けないということが往々にしてあり得ます。
  また、脱毛は成長期の毛にしか反応しない為、照射面のちょっとした違いで、その毛が抜ける抜けないが変ってきます。つまり同じ1年6回を通常のコースで通われた方に比べ、お仕上がりと効果がまったく違う結果になります。

まとめ

いかがでしたか?
このように、「サロンの掛け持ち」をすることに向いている方とそうでない方がいることがわかっていただけたでしょうか。
時間=人生の貴重な財産です。1つのことを全うするのに幾度も手間をかける選択をすることは、結果、「望む結果が手に入らない」ということなのです。掛け持ちをされる場合はこの点をよく吟味しましょう。
今は全身脱毛コースもかなりお安くなってきているので、掛け持ちを卒業して、本格的に全身脱毛に取り組みましょう。

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