2018年最新全身脱毛ランキング
2018年最新全身脱毛ランキング
2018年最新全身脱毛ランキング

全身脱毛後の正しい入浴方法を元脱毛サロン店長が教えます!

初めての全身脱毛施術が終えられたばかりの方にとって、気になるのは施術後の入浴のこと。
サロンでは施術当日の入浴を控えるようにと説明されたと思いますが、お肌はどんな状態なのか、具体的にいつまで入浴を控えたらいいのか、気になってしまいますよね。
実は全身脱毛後の入浴は、かなり注意が必要なため、サロンから注意事項を忘れたという方のために詳しく解説致します。

全身脱毛後のお肌の状態は低温毛やけどに近い


近年主流のサロンの脱毛施術は、IPL脱毛という光の力で毛根に刺激を与えて、生えてこないようにする方法です。
このIPLの光は強烈な熱を持ち、全身脱毛を受ける方は、全身にこの熱を加えていくため、全身脱毛施術後のみなさんの体は、いわゆる「低温やけどギリギリの状態」とお考えください。
以前は脱毛後のお肌の表面には、稀に赤味が出ることもありましたが、最近の脱毛機はほとんどそういった症状が出ることも少なくなっているため、施術後のお肌の見た目には、このような熱がこもっている状態とはわかりづらいんです。

全身脱毛後の正しい入浴方法

このように全身脱毛後の皆様のお肌は、かなりの熱がこもっていますので、施術当日~3日ぐらいの入浴方法には細心の注意を払う必要があります。
では、脱毛施術後の入浴方法を簡単に解説していきます。

湯船には絶対浸からず、ぬるめのシャワーで済ませる

この点は重要なため、必ず守ってください。くれぐれも湯船に浸かることは NGです。
シャワーも36~37度ほどの少しぬるめのシャワーにします。
前述しましたが、全身脱毛後の皆様のお肌は、かなり熱がこもっている状態です。
湯船に浸かると、熱に熱が加わり、肌荒れや体調不良をおこす可能性がありますので、ご注意ください。

体を洗う時はタオルを使わず、手にソープを付けて流す程度

全身脱毛後のお肌は熱がこもっているため、かなり敏感になっているため、タオルなどでこするのは絶対にNG。
お肌のためには最低限施術当日は、手にソープを付けて、手で体を軽く流す程度にしてください。

お風呂で長居をせず、なるべく早く済ませる

全身脱毛で熱がこもった体で、お風呂の暖かい環境で長居し続けることだけでもお肌に負担をかける恐れがあるため、マッサージなどいつものお風呂タイムは少しお預けにして、体と髪のみ洗って、最速で済ませるようにしましょう。

入浴後もバスタオルで水分を軽くふき取り、絶対体を擦らない

入浴後、体を拭くときは、バスタオルなどで体を擦るのは絶対避けてください。
水気を押さえるように、水分を拭きとるだけにしてください。

入浴後は体用の保湿液、ボディーローションを

全身脱毛後のお体は、熱の影響で過剰に乾燥しやすい状態にあります。脱毛後のお肌が大切なのは、とにかく、保湿を徹底することです。 そのまま肌荒れや、乾燥状態が続き、「粉吹き」のような状態なると、次回の脱毛施術が受けられない可能性も出てきます。
また、サロンによっては、専用の保湿ローションを販売しているところもあるので、肌に合うのであれば、サロンが推奨する保湿ローションを購入することをオススメします。

全身脱毛は岩盤浴・温泉・銭湯での入浴もNG!

全身脱毛施術を、連休のお休み前などに受けて、翌日にご家族やご友人などと岩盤浴や温泉などに行く約束などをしている方も多いのですが、実は全身脱毛をして5日前後は、岩盤浴・温泉・銭湯などはNGなんです。
前述のお肌に熱がこもっているという理由もありますが、温泉・銭湯などは、きれいに見えても公共の浴場の為、菌がうようよしています!
脱毛施術後のお肌はかなり過敏になっていて、菌を跳ね返す抵抗力が弱っているため、これらの施設に出かける際は必ず全身脱毛前後5日程度空けてくださいね。

まとめ

全身脱毛は、今やその存在が身近になったため、つい忘れがちですが、「体に特別なことを施している」とお考えください。
脱毛効果を正しくだすことは、入浴方法や保湿など、サロン以外でのご自身の努力も影響すると思ってくださいね。

ページトップへ戻る