2018年最新全身脱毛ランキング
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元脱毛サロン店長が語る!全身脱毛施術箇所の「おとり広告」とは?

「広告の値段が安すぎて不安になる」という声も。

昨今「全身脱毛〇回〇円~」という広告がネットや電車の広告でかなりよく目にされる機会が増えましたよね。
中には信じられない価格で「全身脱毛〇箇所〇〇円ポッキリ!」というようなインパクトのある広告などもあり、思わず行ってみようと言う気にさせられます。
脱毛サロンのこれらの広告は、実際に書いてる通りであればユーザーにとって良心的な広告と言えますが、残念なことにこれがただの集客集めのための「おとり広告」である側面があるのもまた事実。
それでは、脱毛業界の裏事情をよく知る筆者が、この「おとり広告」の真実について解明しましょう!

全身脱毛のよくある「おとり広告的」な内容とは?

全身脱毛の広告について非常によくある「おとり広告」は、以下のようなパターンが多いといえます。

回数

広告に書いている回数が物理的にその回数通うことが不可能だった。

期間

「全身脱毛し放題!」と銘うって有効期限がとても消化できないぐらい短かった。

施術箇所

全身と聞いたから本当に全身と思ったら、部位を選ぶタイプのプランだった。

改めてこのような結果を見て、過去にカウンセリングだけ行ったことのあるサロンでもこのような事を言われた記憶があるという方もいるのではないでしょうか。
お客様の立場からすれば、脱毛のカウンセリングに行くために交通費もかかれば、自身の用件の調整もしなければなりません。
それ相応に時間と労力がかかっているにも関わらず、カウンセリングで広告の内容と解釈のまるで違う話が出てきたら、「な~んだ、せっかく来たのに…だったらこの料金で全身全部できないって初めから言ってよ!」と思わず文句の一つも言いたくなりますね。
カウンセリングに来たお客様は気分がよくない思いをし、サロン側もそのカウンセリングのために稀少なスタッフの時間確保するわけでし、結果、サロンとお客様どちらにとっても大したメリットのない「利のない行為」といえます。

なぜサロン側は「非効率」とも思える「おとり広告」を出し続けるのか?

  それでは、お客様からクレームになる確率が高いにも関わらず、なぜこのように一見「非効率」とも思える広告を脱毛サロンは掲載しつづけるのでしょうか。

おとり広告でも集客できるから

脱毛サロンの運営にとって何より重要なことは「どうやって集客するか?」という点です。
今はこれだけネット上の情報が氾濫していますから、このような「おとり広告的な集客手法」を使うこと自体がもはや体質的に古いと言わざるを得ません。
体質が古い、今時こんな広告なんて通用しない…そんな事はサロン側もわかってはいるのですが、ではなぜこのような広告をそれでも打ち続けるか?ということです。
実はサロンがターゲットにしているのは、「脱毛サロンの門を一度もたたいたことの無いお客様」を集めること。
脱毛をこれまでされた事のない方でしたら、これが「おとり広告」だということに気づかない場合があるのです。

脱毛をしたことのない人に来てほしいから

サロン側にとっても「一度も脱毛したことのない方」というのは、一番ありがたいお客様なのです。
それは、単純に「事実を知らない」方だからという理由のみでなく、脱毛施術をこれまでに経験されている方は、体のある程度の体毛は既に抜けてしまった後です。
つまり脱毛を終了しかけている方にいくらコースの追加のお話をしても意味がありません。これまで全く脱毛のしたことのないお客様こそ「最大3年」は通ってくれるという見込み客になります。
また「類は友を呼ぶ」とはよくいったもので、脱毛をご本人がしたことのない方の周囲も脱毛に無頓着な方が多くいらっしゃいます。
その方のお母さま、お姉さま、ご友人などの枝が広がっていく可能性が無限にあるため、「脱毛初心者」のお客様こそサロンにとっては上客といえるのです。
そして、実際にはこの「おとり広告」的と思える掲載内容に従って、脱毛コースを契約されるお客様も未だ多くいるのです。
< 脱毛サロンのことをネットの情報などでよく調べて、「絶対そんなおとり広告に私は騙されたくないわ!」と考える方にとっては、このようなおとり広告の内容で契約する人がいるなんて…とにわかに信じられないかもしれませんが、この方々の割合はそう少なくありません。

人によっては満足できる内容だから

これは脱毛施術に限ったことではありませんが、「エステサロンの施術」」とは、要は広告の内容より、お客様がその内容に満足して頂くかどうかが肝心なのです。
仮におとり広告内容でコースを契約された方がいたとしても、そのお客様にとって「このサロンはこういった部分が信頼ができる」と判断されれば、それは一つのそのお客様にとっての「満足度」であり、満足したことに対する対価を支払っているのであれば、ビジネスとしては当然に成り立つことといえます。

おいしそうな広告に釣られず、自分の目でサロンを正しく判断しましょう

では実際に「おとり広告」に釣られずどうやってリーズナブルで安心できるサロンに巡り合うべきかという事ですが、皮肉なことですがその答えは「安易な広告に釣られない」事です。
おいしそうな話には必ず裏があるということですね。
そして、全身脱毛に通うにあたり、自分の中での結論を先に決めておくと判断がブレにくくなります。例えば以下のように自分の中での優先項目を整理しましょう。

予算

いくらまで今回全身脱毛に予算を割くかということです。
一括で20万支払えるのであれば、20万で最大の効果が得られることを考えましょう。
また、資金が手元にない方の場合、月々いくらまでなら支払いの負担がないのか。総額どのぐらいまで支払いしても問題ないのか。資金計画を考えましょう。

回数

とりあえずどのぐらい効果が出るか試してみたいのか。
また徹底的に脱毛完了まで考えているかも必ず検討しましょう。

これらの項目を自分で冷静に判断し、条件に合うサロンをピックアップし、とにかくすぐに契約するつもりでなく、カウンセリングに行ってみることをオススメします。

全身脱毛の契約だけに限ったことではありませんが、何事も「ご利用は計画的に」が一番です。
全身脱毛は高額ですから、その場の雰囲気に釣られず賢く最適なサロン選びを心掛けましょう。
         

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